日々のこと
ありがとうございます
今年も後1日となりました。いかがお過ごしでしょうか。今年は11月に部屋の模様替えをしたことで、そこに向けて家を見直すこととなりましたので、いつもの年よりはずっと早めの大掃除ができました。
ただスマホのバージョンアップによりホームページにも変化があり新しいシステムへ移行できず、ひと月以上更新ができずにいました。世の中の急速な変化はここにもでしょうか。
今年はAIを活用することで、とても大きな変化がありました。きっかけは友人が始めたことと同時にYouTubeで繋がった方の勧め。友人は本を作り、別の友人は画像を作り、私は遊び相手?として。まだまだ初心者ですが世界が大きく広がりましたので私もたぶん進化していくことと思います^ ^
2025年を振り返り今年の良かったことを書き出していましたが、良いこともたくさんあったなか、後半は考え悩むこともありピリッとスパイスきつめの年でもあった気がします。
今年奈良の月ヶ瀬茶園を訪れたことが、一番特筆したいこと。数日の旅でしたが、奈良から月ヶ瀬までローカルなバスに乗って出かけ、農園の方に車で茶畑を案内していただいたり、春日大社まで歩いた道のりなど、生活するように過ごした日々は貴重な体験でした。
イベントも5回のペースで開催できました。たくさんの皆さまにお世話になりましたこと心より感謝申し上げます。
そしてこれからのkoromo teaがどうありたいかも少し整理ができましたので、来年しっかりとした地盤固めをしようと思っています。
紅茶は私にとってなくてはならないモノ
衣は私の心をときめかせるモノ
この二つを軸に、2026年もイベント開催予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
2025年ありがとうございます。
そして素晴らしい2026年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
知恵を受けとる
模様替えをしました。
部屋の中での移動でしたが
おさまる所に家具を設置したことで
見事に安定し、移動したことでできた空間もとても快適です。
今回はプロの知識をお借りしましたが
自分の限られた思考では
思いつかない発想です。
自分の思い通りに変えた方が
快適との考え方もあるでしょうが
今回のことでプロの知識や知恵を
受け取ることの価値を
実感しています。
移動しながらあちらこちらの
片付け、掃除もしていたので
年末の大掃除は
たぶん楽、と期待しています。
11月も後半に入り
来年の予定も決まりつつあります。
心地よい着地点を目指して
来年も穏やかでより良くいられるように
変化を受け入れて
動いていこうと思っています。
小さな種
明日は土曜日だから
少し夜更かししても大丈夫。
傍らに和紅茶を準備して
今日の幸せだったこと探しをしよう。
お祭りの衣装を作る方に
生地の寄付をしようと出かけ
場所がわからなくて
落ち葉を集めていた方にお尋ねしたら
優しさあふれる笑顔で教えていただいた。
一日を振り返り幸せ探し
幸せの種はそこここにあり
ひとつ見つけてまたひとつ。
今夜はラグジュアリーな香りの
月ヶ瀬の紅茶をお共にして。
芳ばしい香りが日本的でもあり
ホッと緩めてもくれています。
これも私にとっての小さな幸せの種。
お湯を沸かして
紅茶を準備して
3分から5分待つ間に
きっと明日も素敵な日になると
砂時計を見ながら確信しています^ ^
旧友
私をオダージョと呼ぶ懐かしい友人に会いに。出会いは部活、日々も未来も輝やいていた学生時代。
彼女がこの街に住んでることを知ってから交流し、その後離れてからかなりの月日が流れ、先日久しぶりに届いた展示会の案内に心躍らせ、会いに行ってきました。
おしゃべりな彼女の口からは次々と部活を共にした仲間達の名前が出て、今だにLINEを使って交流しているとのこと。社交的で可愛らしかった面影をそのままに、素敵に生きている姿が美しかった。
街中なら会いに行くから、イベントの時は知らせてと。離れたり、くっついたりしながら懐かしい風とともに再会するのが楽しみになりました。
私は彼女をパー子と呼び。。
紅茶の日
日本の船頭大黒屋光太夫がロシアの女帝エカテリーナのパーティに招かれ日本人で初めて紅茶を飲んだことを記念して定められた紅茶の日。
今日の私は、koromo teaの南大隅から。茶葉を多めに入れて抽出した紅茶にミルクを入れて飲んでいます。400年程前ヨーロッパに紅茶が伝わった時には、緑茶が伝わったとされ、どの様な過程を経て紅茶が生まれたかは諸説ありますが、今こうして紅茶が生活の側らになくてはならない飲み物としてあること、これも奇跡なのだなと思います。
そして、昨日仕事のオファーがあり夜の1時間ほどで繊細なことまで全てが決まり、このスピード感ある流れは何だったのか。宇宙のサポートだったの?と問うていました。これで良いという流れの時には奇跡は起きるのだなとも感じています。
どう選択して、何を選びとっていくか、日々小さな別れ道の連続ですが、心はたぶん知っている。何を選びたいか、どう生きたいか。
私は迷わず自分の心の声に耳を傾けて、これからも生きていこうと思っています。
